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2017年10月9日月曜日

念願のすみれへ

本日5本目の記事。
今までの流れとは少し違う記事です。
つい最近行ったところについて書きます。

私はラーメンが好きです。
ですので,「すみれ」というお店が札幌にあるのを知っていました。
カップ麺でもすみれのラーメンを再現したものがありますしね。
ですので,行けるチャンスがあれば是非!と思っていました。

仕事で札幌に行く機会を得ました。
折角得たのだから,ここはすみれにいかねば!と思い,夕食はすみれへ。
注文したのは「味噌ラーメン」


スープを一口入れた瞬間濃厚と感じました。
そして,結構脂っぽい。
メンマは特に印象に残らず・・・
麺は縮れ麺でしたね。
スープとの絡み具合が良かったです。

濃厚と感じたのは西側にいるせいか。
北国ならそんなものか,と思いました。
美味しいと思いました。
念願のお店に行けただけでも良かったです。

札幌は他にもラーメン屋さんが沢山ある街。
滅多に行けないのが残念ですが,行ける時に食べ比べでもしてみたいものです。


琵琶湖一周の旅!湖西編

本日ブログ4本目!
8月末に2泊3日で琵琶湖一周旅に行ってきました。
今回は一番盛りだくさんだった初日〜2日目朝にかけての湖西方面でのことについて触れます。

今回の旅のルートは湖西側を北上し,湖北,湖東方面を回ると言うもの。
「湖西側は綺麗だよー」と大学時代の先輩から聞いていたため,いきなり期待値が高いルートを回るというものでした。

湖西方面の目的は浮御堂と白鬚神社。
いずれも写真映えする景色が見られる場所です。


・昼間の浮御堂は今一つ??


まずは浮御堂へ。
名前の通り,湖に御堂が浮かんでいるような格好になっているところです。

こちらは入口。


ここから入り,少し歩くと浮御堂へ。


フィルターを装着せずに撮ったものがこちら。


ND400を装着して撮ったものがこちら。
水面の様子が全然違います。
あと,このとき人が何人かいたハズですが,長時間露光のお陰で消えています。
ND400の効果を実感しました。

行った時間帯が15時半くらい。
思ったほど良い景色を撮れなかったというのが正直な感想です。
夕方か朝方に行くと,光の色加減も合わせたいい絵が撮れたかしら?と思います。
今一つに感じたのは,期待値が高すぎたせいでしょう。

浮御堂を後にして北上。
白鬚神社を通ったところで人があまりに多く,そこで神社に行くのを断念。
こうなったら翌早朝行こうと決めました。
朝弱いですが,白鬚神社の写真は早朝撮るのが良い,と聞いておりました故。


・早朝の白鬚神社は期待通り!


そして翌早朝。
白鬚神社に行くと,駐車は問題なくできました。
カメラ持ちの方が多い。
ドローンまで飛んでいる。
そのような状況の中,三脚を立て,撮影に臨みました。
ND400を装着。


1分シャッターを開けたらこんな感じ。
出来が段違いです。
ホワイトバランス等はRAW現像でいじっていますが,今まで撮った写真の中で最も気に入ってます。

少し残念な点を言うと,時期が時期だったから鳥居と太陽の距離があったこと。


太陽を入れようとしたらこんな構図になってしまいました。
時期を変えて,要リベンジといったところでしょう。

こんな構図でも撮ってみました。


フィルターは装着していません。
水の透明感が分かる写真が撮りたいと思って外しました。
魚眼レンズだともっと面白そうな・・・いやいや,やめておきましょう。

白鬚神社は期待通り,いや,それ以上でした。
早朝からの活動で心もすっきりでした。
しかし,撮影が終わると疲れに襲われ,ホテルに着くと2時間ほどの眠りに就いてしまいました。

やはり朝は弱い。
これを改善したいと思った朝でもありました。


・浮御堂の地図




・白鬚神社の地図

超広角レンズ用にフィルターを2枚購入

本日の記事3本目!
目指せ7本!

前回に続き,フィルターの話です。

今度は超広角レンズ用にフィルターを2枚購入しました。
ND16とND400

ND16はレンズにフィルターを装着した状態でも,ファインダーから構図などを調整することが可能です。
しかし,ND400になるとそれは無理。
という訳で,構図やピントを確認してからフィルターを装着しなければいけません。
そのような扱いづらさはあるものの,いい作品を得るためには手間をかけなければなるまい!ということで購入に踏み切りました。

今年購入したNDフィルターたち。
私の持っているレンズで言うと,右下に82mmというシールが貼られているのが超広角レンズ用,77mmとあるのが標準ズーム用です。


ND400は,パッケージにありますが,長時間露光することによって景色から人を消すことができるとのことです。
これは観光客が多いところでの風景写真を撮る上でありがたい話です。

滝撮影のためにNDフィルターを購入

実は,カメラネタだけでもそこそこ溜まっています。
本記事は7月中旬の出来事を記していきます。

私がハマっている撮影対象が「滝」
撮り方によっては幻想的な絵になったり,躍動感溢れる絵にもなります。
それが魅力的。

滝を撮影する時に注意するのがシャッター開放時間。
短いと水の躍動感が出ますし,長いと滝が白糸のようになります。

シャッター開放時間を長くするためのマストアイテムが「NDフィルター」
カメラに入る光の量を減らすフィルターです。

フィルターにはND8のように番号がついています。
番号が8であれば,カメラに入る光の量を8分の1に,16であれば16分の1に減らします。

滝撮影のために購入したフィルターがKenkoのPro ND16(77mm用)
F2.8通し標準ズームレンズの口径が77mmなので,それ用のフィルターです。

フィルターを通して撮影したものがこちら。


明るい日だったので,これが限界といったところ。

ちなみに,場所は広島県三次市にある「常清滝」です。
見事な滝でした。

念願のSIGMA超広角レンズ購入!

今度は7月のお話です。

6月にD7200を購入しましたが,それよりも前に買おうと思っていたものがあります。
それはSIGMAのAPS-C専用F3.5通しの超広角レンズ。
Amazonでのお値段が¥45,000強。
(2017/10/09現在では¥41,000ほど。安い!)
スペックに対してこれはかなり安い。
純正では考えられない値段です。

6月にD7200を購入しましたが,自分が思っていたよりも安い値段で購入することができたため,思い切って超広角レンズ購入を決意。
勿論,Amazonでの購入です。

届いたのがこちら。


 開封の儀を進める。


 まず出てきたのは説明書。
説明書を取り出すと・・・


ケースが出てきた。
レンズはこの中に入っている模様。
レンズを取り出すと・・・


これはかなりずっしりしていました。
口径82mm。そりゃデカい。重たい。
これをD7200に装着します。


D7200はDXフォーマット最上位機に位置していただけのことはあってボディーゴツめ。
それには似合います。
カッコいいです。
D3100だったらレンズでっかちで不似合いだったことでしょう。

そんなこんなで望遠から超広角まで一通り揃ったので,レンズはとりあえずここで一区切り。
望遠がキットレンズなので,標準,超広角と比較するとかなり劣るため,数年の間に動き出しそうな気がしますが・・・。

風景写真は変わるなあという期待が高まり,胸が踊りました。
購入したものたちをどう使いこなすか。
それが次の課題です。

2017年10月7日土曜日

買ってしまったNikon D7200

6月下旬のお話です。

カメラ本体を買うつもり,実はそんなにありませんでした。
レンズの方が大事だろうと思っていますので,とりあえずはレンズを欲しい分だけ揃えようと考えていたのです。
しかし,色んな写真を撮る中で欲求が湧き出てきてD3100も限界があるのか?と思うようになってきました。

一つは,液晶モニターへの不満。
画素数が低い。
撮った写真をもっと綺麗なモニターで見たいな,と思っていました。

あとは,他のカメラを知ってしまうとできる設定がもう少し多ければ・・・と思うような程度。

エントリーモデルとしては素晴らしいカメラだと思います。
液晶モニターを除いて。

色々思っているときに,NikonからD7500が発売されました。
D7500の情報をネット上で見ていた時に飛び込んだのがD7200。
D500が出るまでは,NikonのDXフォーマットカメラ最上位のカメラ。
どうやらD7500はD7200と比較してスペックダウンしている部分もあるとのことで,その割にはお値段高め?
いや,D7200のコスパが良いのか・・・

そうこう思って行きつけの家電量販店に行ったところ,Amazonや価格.comで見たどのお値段よりも安くD7200が売られているではないか!
しかも,展示品以外では残り1台とか・・・

これは運命の出会いと思って買いました。


どん!

購入したのはカメラ本体のみ。
DXフォーマットのレンズは何本か持っておりますので。
だからDXフォーマットしか買う気もないんですけどね。


これが本体。

D3100と比較すると・・・

うむ,デカイ!

上から撮ってみると・・・


憧れのサブディスプレイ付きカメラついにゲットですよ!!
もう嬉しくて嬉しくて・・・

すみません,数ヶ月前の出来事なのに買った当時を思い出してテンションが上がっています。

私の写真を撮る頻度を考えたらこれくらいのクラスが今は適当かも知れません。
D7500の購入も実は本気で考えました。
が,それよりも何万も安いカメラを購入したので,新たな欲が出てきてしまいました。
そのお話は,次の投稿にて買いていこうと思います。

昨年から今年にかけてはカメラとバッグの当たり年です。
これだけでいくら消費したやら・・・

カステルバジャックのボディバッグが良い!

お久しぶりです。
しばらく放置しておりましたが,ブログを再開します。

昨年から今年はどうやらバッグ当たり年らしく,リュックやボディバッグをいくつも購入しています。
(買いすぎな気がしなくもないですが・・・)
そのうちの一つがカステルバジャックのボディバッグです。


10年ほど使用していたショルダーバッグが古くなり,色が褪せてきていたため新しいショルダーバッグを探していたところ,出会ったのがこのボディバッグ。

ボディバッグを買ってみたいと思ったことが学生時代にありますが,気に入る物がなかなかなく,そのうち購入意欲がなくなりました。
当時は学生でしたからまずお金がありませんでした。
その上お気に入りのショルダーバッグがあったため,需要はそこまで高いわけでもありませんでした。
ですから,本当に気に入ったものしか買いたくなかったですし,それがないなら購入意欲がなくなるのもごく自然な話です。

そんな感じで,憧れがあったものの購入に踏み込めなかったボディバッグ。
しかし,需要ができ,デザインも気に入ったとなるとこれは買うしかない!
そんな訳で購入に踏み切りました。

それではレビューします。

・高級感があってオシャレ
サイズはボディバッグにしては大きめ。

・結構物が入る!
物を入れる場所は3箇所。
まずはフロント上部のファスナー。


ファスナーブルのデザインがオシャレ。
このスペースは小さいため,鍵を入れます。

お次はフロント部分。


ここにはいつもスマホを入れています。
文庫本1冊入りそうです。

そして,メインの収納スペース。


ここは本当にたくさん物が入ります。
財布,500mLペットボトル,タオル2枚入ります。
ペットボトルを入れようとは全く思っていませんでした。
「ひょっとしたら入る?」と思って入れたらあっさり入りました。
見た目がすっきりしているので,全くそうは見えないところが素晴らしい。
収納力があるため,様々な収納例が考えられそうです。

中をよく見ると,ここにも小物を入れる場所がありました。
しかし,ここは使ったことがありません。

・ファスナーは左右両サイドにあり
右肩にかける人,左肩にかける人どちらも同じように使えます。
片方のファスナーはあまり使用しません。

■まとめ
見た目はすっきりとオシャレですが,結構物が入ります。
私の場合,普段使いでリュックを持つほどではないような外出の際使用しています。
荷物をスッキリさせたい,という人にはいいバッグだと思います。